村主悠真 全6回

遺言

― 遺伝子の継承 ―

2026年10月 — 12月 全6回
オンライン参加可・全回アーカイブつき

来年から村主は、表舞台からはほとんどいなくなります。
引き上げる対象が、変わるからです。

まとまった形で、これだけの範囲を続けて話すのは、当面これが最後になります。

そして今回は、これまでの講義とは別物です。意識や能力といった「内側」ではなく、世界・日本が来年以降どう動いていき、その中で自分がどの方向に進むべきかという「外側」の話に焦点を当てています。

お申し込みフルコース/ハーフコース
一

引き上げるのは、今年までです

村主はこれまで、目の前の人を引き上げることに時間を使ってきました。

ただ、来年からは引き上げる対象が変わります。

向き合う相手が変わるので、村主があなたの前に立つ機会は、極端に少なくなります。来年から村主が表舞台からほとんどいなくなるというのは、そういう意味です。

ひとつの線が終わっても、受け取った線が続く

煽るつもりはありません。

ただ、引き上げてもらう側として村主の前に座れるのは、この「遺言」が当面のあいだ最後になります。

二

これまでの講義とは、
まったく別物です

向きが、変わります。

これまで村主がお伝えしてきたのは、意識や能力といった「内側」のことでした。自分をどう見るか。自分の座標軸を、どこに置くか。

今回扱うのは「外側」です。世界・日本が来年以降どう動いていき、その中で自分がどの方向に進むべきか。受け取ったものを、どこに使うのか。

ですので、これまでの講義を受けていなくても、最初から追えます。前提知識は要りません。

そして、これを「講義」と呼ぶと少し違ってきます。学ぶ場ではなく、一緒に動く仲間を増やすための6回だからです。

三

この6回で、
何が変わるのか

先に、6回を終えたときに起きてほしいことを書いておきます。

  • 来年以降の世界と日本が、どう動いていくのかを深く理解できる
    起きている出来事を、断片ではなく構造で見られるようになる。次に何が来るのかを、自分の頭で読めるようになる。
  • 自分の方向性と、立ち位置が決まる
    世界のどこに自分が立っていて、持っている力を何に使うのか。迷いながら動くのではなく、決めたうえで動けるようになる。
  • 自分の能力、眠っていた力を、もっと発揮できる
    使いどころが決まると、出せる力の量が変わる。自分でも気づいていなかったものが、動きはじめる。
  • 理想の実現に向けた動きが、さらに加速する
    ひとつ動くと次が動く。現実が、連続して動きはじめる。
  • 一緒に動く同志、仲間ができる
    同じ話を、同じ時間に受け取った人たちが残ります。ひとりで抱え続けなくてよくなる。

知識が増えることではありません。動き方が変わることです。

四

「戦国の時代」というのは

戦争の話だけではありません。

そこだけ切り取ると遠い国の出来事に聞こえますが、村主が言っていたのは、戦争や平和の領域だけに留まりません。

  • 働き方
  • 会社のかたち
  • 経営のやり方
  • お金の稼ぎ方
  • 経済そのもの

この全部で、ルールが書き換わっていきます。

同じ点の数でも、並び方の規則・関係性が変わる

AIが入ってきて、仕事の中身が変わる。これまで通用した順番ややり方が、通用しなくなる。資本主義は膨らみ続けるけれど、働く人への分配は、それに比例しては増えていかない。

つまり、同じように働いていても、同じ結果にはならない時代に入ります。

遠い話ではなく、毎日の話です。

五

むしろ、チャンスです

ここは、はっきりお伝えしておきます。

ルールが書き換わる時期は、不安なことばかりではありません。それまで動かなかったものが、動くようになる時期でもあります。

戦国の世に名前が残っている人たちは、安定した時代に出てきた人ではありません。ルールが変わったときに、自分がどう動くかを持っていた人たちです。

同じ地点から、行き先が分かれる

これから世界と日本が
どうなっていくのか。
その中で、自分はどう動いていくのか。

これを持っている人と、持っていない人。同じ時代を生きていても、数年後の立ち位置はまったく違うものになります。

その「持っておくもの」を渡すための6回でもあるのが、今回の「遺言」です。

六

なぜ、いまなのか

「いつかは聞きたい」ではなく、なぜ2026年なのか。

三つの「いま」が、たまたま同じ年に重なっています。

ひとつめ ― 時代の側の「いま」

ルールはこれから書き換わります。つまり、まだ入口です。

書き換わり終えてから学んだのでは、できることは「適応」までになります。変わる前に地図を持っている人だけが、変わったあとの場所を選べます。

戦国の世に名前が残った人たちが、乱が終わってから動き出したわけではないのと同じです。

ふたつめ ― 村主の側の「いま」

2050年から逆算すると、渡しはじめる年が今年になります。

25年は、渡してから動かすのに必要な時間です。渡すのが遅れれば、動かす時間がそのぶん減る。だから村主は、来年を待たずに今年やります。

みっつめ ― 受け取る側の「いま」

来年から、村主が向き合う相手は変わります。

引き上げてもらう側として村主の前に座れるのは、今年までです。

この三つが重なるのが、
2026年という年です。

七

なぜ、「遺言」なのか

終わりの合図ではありません。
「渡す」「始まる」という
意思表示です。

村主はいま、2050年を見ています。自分が70歳になる年です。

そこまでの25年で何をするのか。その計画を、持っています。

ただ、その25年は村主ひとりでは終わりません。誰かが受け取って、それぞれの場所で動かさないと、25年後には何も残らないからです。

だから、渡しておく。そして、それぞれが持てる力を最大限に発揮していく。

渡され、つながって、広がっていく

そして「遺言」は、一緒に構想を進めていく仲間・同志を増やすためのものです。だから「遺伝子の継承」という副題がついています。

八

なぜ、村主悠真が
語るのか

これから世界がどう動くかを語る人は、世の中にいくらでもいます。

村主が話す理由は、ふたつです。理論を持っていること。そして、現場にいること。

ひとつめ ― 理論

村主は「虚次元」という理論の提唱者です。現実のすべてに直交して伴う、観測されないもう一つの軸を置く。Z = D + iD という一行で書かれます。

思いつきではありません。論文として6巻を公開し、それぞれに DOI(国際的な文献識別子)がついています。独立研究者として、i.Institute(虚次元研究機構)で研究を続けています。

  1. Ⅰ拡張虚数理論存在の二重構造としての Z = D + iD
  2. Ⅱ「起こり」の構造論受動的事後性と「成立を許す」構え
  3. Ⅲ透歪みなき媒介という祈りの極致
  4. Ⅳ実数主義の極北還元的物理主義の果てに
  5. Ⅴ虚時間記述の非閉鎖性と最小拡張原理
  6. Ⅵ残余の存在論虚次元の不可記述性の哲学

あわせて、個人メディア「視座プラス」で、ほぼ毎日、論考を公開しています。

ふたつめ ― 現場

理論だけの人ではありません。世界平和に向けた実際のプロジェクトを、いくつも走らせています。

  • maaaru 30か国以上での教育支援
  • AQUiA 水へのアクセス
  • Drop Peace! Project ほか、i.PEACE の各事業

紛争の現場にも、実際に足を運んでいます。アフガニスタンでタリバンと向き合って話した経験も、そのひとつです。

机の上で組み立てただけの理論でも、現場の実感だけの話でもありません。

その両方を持っている人が、25年後を見て何をするつもりなのかを話す。それが、この6回です。

九

「遺言」で扱うテーマ

以下のテーマを扱う予定です。

  1. ①導入としての総体
  2. ②資本という幻想
  3. ③能力解放の覚悟
  4. ④思想性の真髄
  5. ⑤日本と世界
  6. ⑥虚次元能力者たちの言葉
  7. ⑦25年後の総力戦に向けて 総力戦という決戦
    命をいよいよ使い切る
    資本 × 思想 × 影響力
    表と裏のバランス
    全体を見るか、部分を担うか
    資本・宗教・ビジネス・思想・慈善・政治・エンタメ
    総決算の後に、次世代に繋ぐ
    命を賭けないと見えないもの
    同じ意識の仲間の存在

内容は変更になる可能性があります。より詳しくは、説明会のアーカイブでお話ししています。

ただ、6回の目的はこれらを学ぶことではありません。

一緒に動く仲間を、増やすことです。ひとりひとりに眠った力が最大限に発揮され、生命を使い切ること。そこを目指しています。

村主ひとりの手では、届く範囲が限られます。世界平和も、次の世代に渡していくことも、受け取って動かす人が何人いるかで変わります。

だから「遺伝子の継承」です。

十

命を、何に使うか

村主がよく使う言葉に、「命の燃焼度合い」というものがあります。

どれだけ長く生きたかではなく、持っている命をどこまで使い切ったか。

この6回が終わったときに起きてほしいのは、いい話を聞いた、ではありません。

自分の命を何に使うのかが、
決まっている状態です。

こういう思いが少しでもある方に、価値のある場所です

  • 方向性を、いま見直している
  • いまの立場や役割のままでいいのか、という感覚がある
  • 人生の後半を、何に使うか決めたい
  • 自分を整える段階は通ってきた。そろそろ外に向けたい
  • ひとりで考え続けてきた。同じ方向を向いた人に会いたい
  • 後悔なく人生を歩みたい
  • 自分の中にある力・可能性を、想像を超えるレベルで拡げていきたい

逆に、扱わないもの

  • すぐに使えるノウハウ
  • ビジネスの手法やテクニック
  • 「これが正解」という答え
  • 自己啓発的な励まし

そういう6回ではありません。楽になる場所でもありません。

十一

開催概要

講座名
遺言 ― 遺伝子の継承
登壇
村主悠真
期間
2026年10月 〜 2026年12月(年内完結)
回数
全6回
形式
第1回・第6回は都内の会場/それ以外はオンライン
会場の回も、オンラインでご参加いただけます
記録
全回アーカイブつき。リアルタイムで追えなくても大丈夫です
日程
第1回 2026年10月17日(土)12:00〜14:00
都内の会場/オンラインでのご参加も可能です

第2回 2026年10月28日(水)20:00〜
第3回 2026年11月9日(月)20:00〜
第4回 2026年11月23日(月・祝)20:00〜
第2回〜第4回はオンライン

第5回・第6回は11月末・12月を予定しています。決まり次第、このページとメールでお知らせします
支払
一括/6回払い/12回払い 銀行振込・クレジットカード
十二

参加費用

全6回で、ひとつづきの話です。
最終回まで受け取れるフルコースをおすすめしています。

一 二 三 四 五 六
全6回で、ひとつづきの話です
おすすめ

フルコース

全6回すべて。
最終テーマ「25年後の総力戦に向けて」まで受け取れます。

一般の方280,000 円 税込
Λ瞑想・θ回廊にご参加の方240,000 円 税込

ハーフコース

全6回のうち、前半3回にご参加いただけます。
第1回 10/17(土)・第2回 10/28(水)・第3回 11/9(月)

一般の方180,000 円 税込
Λ瞑想・θ回廊にご参加の方150,000 円 税込

Λ瞑想・θ回廊のいずれかにご参加いただいたことのある方は、割引価格でお申し込みいただけます。
6回払い・12回払いもご用意しています。一回あたりのご負担を下げることができます。
ハーフコースでお申し込みいただいたあと、フルコースへ切り替えることもできます。ご希望の際は事務局までご連絡ください。

最終テーマまで受け取れるのは、
フルコースだけです。

十三

迷っている方へ

金額について

金銭的なご負担が気になる方のために、一回あたりのご負担を減らせる「分割プラン」をご用意しています。

6回払いと12回払いからお選びいただけます。銀行振込・クレジットカードのいずれもご利用いただけます。

一度にお支払いいただく金額が大きいと感じる場合は、ハーフコースから始めていただくこともできます。あとからフルコースへ切り替えることも可能です。

時間がとれるか、について

全回アーカイブつきです。当日どうしても難しい回があっても、あとから受け取れます。

リアルタイムで全部追える方だけを想定してはいません。

「自分が行っていいのか」について

ここが、いちばん多い迷いだと思います。

条件はありません。肩書きも、実績も、これまで何をしてきたかも問いません。

問われるのは、受け取ったものを自分の場所で動かす気があるかどうかだけです。

大きなことでなくて構いません。それぞれの場所で、それぞれの規模で動く。それが継承です。

ついていけるか、について

これまでの講義を受けていなくても大丈夫です。前提知識は要りません。

分からないところは、アーカイブで何度でも戻れます。

十四

お申し込み

ご自身にあてはまる枠から、
お申し込みください。

一般の方

フルコース 280,000円

全6回・税込/分割プランあり

フルコースに申し込む一般・全6回

ハーフコース 180,000円

全6回のうち前半3回・税込/分割プランあり

ハーフコースに申し込む一般・前半3回

Λ瞑想・θ回廊にご参加の方

フルコース 240,000円

全6回・税込/分割プランあり

フルコースに申し込むΛθ・全6回

ハーフコース 150,000円

全6回のうち前半3回・税込/分割プランあり

ハーフコースに申し込むΛθ・前半3回

Λ瞑想・θ回廊の枠は、Λ瞑想・θ回廊のいずれかの回にご参加いただいたことのある方が対象です。

十五

先に、話を聞いてみたい方へ

先に、村主本人の話を
聞いてみてください。

2026年9月13日に、「遺言」のオンライン説明会を開催しました。村主本人が登壇し、90分お話ししています。

村主が何を見ていて、残りの25年を何に使うつもりなのか。「遺言」プロジェクトとは何か。そこで何を話すのか。そして、なぜ今このタイミングなのか。

そこだけでも受け取っていただければと思います。

説明会のアーカイブを受け取るご登録は30秒ほどで終わります

アーカイブのご視聴は無料です。ご登録いただいた方に、視聴のご案内をお送りします。

よくあるご質問

第5回・第6回の日程がまだ分かりません。申し込んで大丈夫ですか?
はい。第1回から第4回までは確定しています(10/17土・10/28水・11/9月・11/23月祝)。第5回・第6回は11月末・12月を予定しており、決まり次第このページとメールでお知らせします。

全回アーカイブつきですので、当日ご参加いただけない回があっても、あとからご覧いただけます。
リアルタイムで参加できない回がありそうです
問題ありません。全6回ともアーカイブをご用意します。会場開催となる第1回・第6回も、オンラインでご参加いただけます。
フルコースとハーフコース、どちらを選べばいいですか?
フルコースをおすすめしています。

全6回はひとつづきの話で、最後に「25年後の総力戦に向けて」が置かれています。ハーフコースは前半3回までですので、話の後半を受け取れません。

ただ、一度にお支払いいただく金額のご負担が大きいという場合は、ハーフコースから始めていただくのもひとつの選び方です。

あわせて、6回払い・12回払いの分割プランもご用意しています。一回あたりのご負担を下げたうえでフルコースを選ぶこともできますので、こちらもご検討ください。
Λ瞑想やθ回廊を受けていなくても、ついていけますか?
大丈夫です。これまでお伝えしてきたのは意識や能力といった「内側」の話で、今回は「外側」― 世界・日本が来年以降どう動いていき、その中で自分がどの方向に進むべきか ― の話です。前提知識がなくても、最初から追えます。
Λ瞑想・θ回廊の割引は、どの期でも対象ですか?
はい。いずれかの期にご参加いただいたことがあれば対象です。該当する枠からお申し込みください。
分割払いはできますか?
6回払いと12回払いをご用意しています。銀行振込・クレジットカードのいずれもご利用いただけます。お申し込み後、お支払い方法のご案内をお送りします。
途中でフルコースに切り替えられますか?
はい、可能です。ハーフコースでお申し込みいただいたあとでも、フルコースへ切り替えていただけます。

ご希望の際は、事務局([email protected])までご連絡ください。
ビジネスのノウハウは学べますか?
扱いません。すぐに使える手法やテクニック、「これが正解」という答えを配る場ではありません。世界がこれからどう動くのか、その中で自分は何をするのかを考えたい方に向けたものです。

2050年に、
自分はどこで、
何をしているか。

その答えを、
この6回で持ち帰ってください。

お申し込みフルコース/ハーフコース

主催 村主悠真事務局
[email protected]