村主悠真 全6回
― 遺伝子の継承 ―
来年から村主は、表舞台からはほとんどいなくなります。
引き上げる対象が、変わるからです。
まとまった形で、これだけの範囲を続けて話すのは、当面これが最後になります。
そして今回は、これまでの講義とは別物です。意識や能力といった「内側」ではなく、世界・日本が来年以降どう動いていき、その中で自分がどの方向に進むべきかという「外側」の話に焦点を当てています。
お申し込みフルコース/ハーフコース村主はこれまで、目の前の人を引き上げることに時間を使ってきました。
ただ、来年からは引き上げる対象が変わります。
向き合う相手が変わるので、村主があなたの前に立つ機会は、極端に少なくなります。来年から村主が表舞台からほとんどいなくなるというのは、そういう意味です。
煽るつもりはありません。
ただ、引き上げてもらう側として村主の前に座れるのは、この「遺言」が当面のあいだ最後になります。
向きが、変わります。
これまで村主がお伝えしてきたのは、意識や能力といった「内側」のことでした。自分をどう見るか。自分の座標軸を、どこに置くか。
今回扱うのは「外側」です。世界・日本が来年以降どう動いていき、その中で自分がどの方向に進むべきか。受け取ったものを、どこに使うのか。
ですので、これまでの講義を受けていなくても、最初から追えます。前提知識は要りません。
そして、これを「講義」と呼ぶと少し違ってきます。学ぶ場ではなく、一緒に動く仲間を増やすための6回だからです。
先に、6回を終えたときに起きてほしいことを書いておきます。
知識が増えることではありません。動き方が変わることです。
戦争の話だけではありません。
そこだけ切り取ると遠い国の出来事に聞こえますが、村主が言っていたのは、戦争や平和の領域だけに留まりません。
この全部で、ルールが書き換わっていきます。
AIが入ってきて、仕事の中身が変わる。これまで通用した順番ややり方が、通用しなくなる。資本主義は膨らみ続けるけれど、働く人への分配は、それに比例しては増えていかない。
つまり、同じように働いていても、同じ結果にはならない時代に入ります。
遠い話ではなく、毎日の話です。
ここは、はっきりお伝えしておきます。
ルールが書き換わる時期は、不安なことばかりではありません。それまで動かなかったものが、動くようになる時期でもあります。
戦国の世に名前が残っている人たちは、安定した時代に出てきた人ではありません。ルールが変わったときに、自分がどう動くかを持っていた人たちです。
これから世界と日本が
どうなっていくのか。
その中で、自分はどう動いていくのか。
これを持っている人と、持っていない人。同じ時代を生きていても、数年後の立ち位置はまったく違うものになります。
その「持っておくもの」を渡すための6回でもあるのが、今回の「遺言」です。
「いつかは聞きたい」ではなく、なぜ2026年なのか。
三つの「いま」が、たまたま同じ年に重なっています。
ルールはこれから書き換わります。つまり、まだ入口です。
書き換わり終えてから学んだのでは、できることは「適応」までになります。変わる前に地図を持っている人だけが、変わったあとの場所を選べます。
戦国の世に名前が残った人たちが、乱が終わってから動き出したわけではないのと同じです。
2050年から逆算すると、渡しはじめる年が今年になります。
25年は、渡してから動かすのに必要な時間です。渡すのが遅れれば、動かす時間がそのぶん減る。だから村主は、来年を待たずに今年やります。
来年から、村主が向き合う相手は変わります。
引き上げてもらう側として村主の前に座れるのは、今年までです。
この三つが重なるのが、
2026年という年です。
終わりの合図ではありません。
「渡す」「始まる」という
意思表示です。
村主はいま、2050年を見ています。自分が70歳になる年です。
そこまでの25年で何をするのか。その計画を、持っています。
ただ、その25年は村主ひとりでは終わりません。誰かが受け取って、それぞれの場所で動かさないと、25年後には何も残らないからです。
だから、渡しておく。そして、それぞれが持てる力を最大限に発揮していく。
そして「遺言」は、一緒に構想を進めていく仲間・同志を増やすためのものです。だから「遺伝子の継承」という副題がついています。
これから世界がどう動くかを語る人は、世の中にいくらでもいます。
村主が話す理由は、ふたつです。理論を持っていること。そして、現場にいること。
村主は「虚次元」という理論の提唱者です。現実のすべてに直交して伴う、観測されないもう一つの軸を置く。Z = D + iD という一行で書かれます。
思いつきではありません。論文として6巻を公開し、それぞれに DOI(国際的な文献識別子)がついています。独立研究者として、i.Institute(虚次元研究機構)で研究を続けています。
あわせて、個人メディア「視座プラス」で、ほぼ毎日、論考を公開しています。
理論だけの人ではありません。世界平和に向けた実際のプロジェクトを、いくつも走らせています。
紛争の現場にも、実際に足を運んでいます。アフガニスタンでタリバンと向き合って話した経験も、そのひとつです。
机の上で組み立てただけの理論でも、現場の実感だけの話でもありません。
その両方を持っている人が、25年後を見て何をするつもりなのかを話す。それが、この6回です。
以下のテーマを扱う予定です。
内容は変更になる可能性があります。より詳しくは、説明会のアーカイブでお話ししています。
ただ、6回の目的はこれらを学ぶことではありません。
一緒に動く仲間を、増やすことです。ひとりひとりに眠った力が最大限に発揮され、生命を使い切ること。そこを目指しています。
村主ひとりの手では、届く範囲が限られます。世界平和も、次の世代に渡していくことも、受け取って動かす人が何人いるかで変わります。
だから「遺伝子の継承」です。
村主がよく使う言葉に、「命の燃焼度合い」というものがあります。
どれだけ長く生きたかではなく、持っている命をどこまで使い切ったか。
この6回が終わったときに起きてほしいのは、いい話を聞いた、ではありません。
自分の命を何に使うのかが、
決まっている状態です。
こういう思いが少しでもある方に、価値のある場所です
逆に、扱わないもの
そういう6回ではありません。楽になる場所でもありません。
全6回で、ひとつづきの話です。
最終回まで受け取れるフルコースをおすすめしています。
フルコース
全6回すべて。
最終テーマ「25年後の総力戦に向けて」まで受け取れます。
ハーフコース
全6回のうち、前半3回にご参加いただけます。
第1回 10/17(土)・第2回 10/28(水)・第3回 11/9(月)
Λ瞑想・θ回廊のいずれかにご参加いただいたことのある方は、割引価格でお申し込みいただけます。
6回払い・12回払いもご用意しています。一回あたりのご負担を下げることができます。
ハーフコースでお申し込みいただいたあと、フルコースへ切り替えることもできます。ご希望の際は事務局までご連絡ください。
最終テーマまで受け取れるのは、
フルコースだけです。
金銭的なご負担が気になる方のために、一回あたりのご負担を減らせる「分割プラン」をご用意しています。
6回払いと12回払いからお選びいただけます。銀行振込・クレジットカードのいずれもご利用いただけます。
一度にお支払いいただく金額が大きいと感じる場合は、ハーフコースから始めていただくこともできます。あとからフルコースへ切り替えることも可能です。
全回アーカイブつきです。当日どうしても難しい回があっても、あとから受け取れます。
リアルタイムで全部追える方だけを想定してはいません。
ここが、いちばん多い迷いだと思います。
条件はありません。肩書きも、実績も、これまで何をしてきたかも問いません。
問われるのは、受け取ったものを自分の場所で動かす気があるかどうかだけです。
大きなことでなくて構いません。それぞれの場所で、それぞれの規模で動く。それが継承です。
これまでの講義を受けていなくても大丈夫です。前提知識は要りません。
分からないところは、アーカイブで何度でも戻れます。
ご自身にあてはまる枠から、
お申し込みください。
一般の方
Λ瞑想・θ回廊にご参加の方
Λ瞑想・θ回廊の枠は、Λ瞑想・θ回廊のいずれかの回にご参加いただいたことのある方が対象です。
先に、村主本人の話を
聞いてみてください。
2026年9月13日に、「遺言」のオンライン説明会を開催しました。村主本人が登壇し、90分お話ししています。
村主が何を見ていて、残りの25年を何に使うつもりなのか。「遺言」プロジェクトとは何か。そこで何を話すのか。そして、なぜ今このタイミングなのか。
そこだけでも受け取っていただければと思います。
説明会のアーカイブを受け取るご登録は30秒ほどで終わりますアーカイブのご視聴は無料です。ご登録いただいた方に、視聴のご案内をお送りします。
主催 村主悠真事務局
[email protected]